【楽】IT・Web業界転職に人材紹介エージェント利用をおすすめする5つの理由(メリット・デメリットあり)

Webマーケティング転職
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こんな人のために書きました!

・Web・IT業界への転職を考えている人
・エージェントってぶっちゃけどうなん?と情報収集している人
・転職活動どう進めるのが効率的なん〜?って悩んでる人

自分の体験を元に赤裸々に書いたので、ご覧ください〜!

初めに、お前は誰やねん?

どうも、Web・IT業界の人です。

事業会社でWeb担当者をやってたのですが、自分のスキルや年収、キャリアアップのために第二新卒でWebマーケティング会社に転職しました。今はフリーランスでWeb系のしごとやってます。

その辺の話はこちらの記事でどうぞ。

【志望動機あり】事業会社Webマーケターの僕が第二新卒でSEOコンサルタントに転職した理由

IT・Web業界に転職して何か変わった?スキルとか年収は?

変わりました。

スキルとしては、Webマーケティングに関連するものだけでなく、スピード感のあるIT・Web業界に転職したことで「PDCAを回す力」が以前と比較して大きくパワーアップしたと思っています。

キャリアが開け、結果的になぜかフリーランスになり、なんとかやっていけてます。

転職時、年収は100万以上アップしました。

転職活動時に年収アップのために意識してやってたことは以下を参考までに。

【第二新卒に贈る】IT・Web業界転職で年収を100万アップさせたポイント

転職活動はどんな感じで始めたの?求人サイトは使った?

最初はすぐに転職するぞ!というより、徐々に転職活動を始めるかーという感じだったので、とりあえず求人サイトにいくつか登録しました。

登録して、よく閲覧をしたはいいものの、自分に合った求人や、年収面や働き方などのリアルな点がサイトに上がっていないことが多く、申し込みまでは至りませんでした。

それと、「応募」ボタンを押すのって、チキンでズボラな自分には意外と精神的ハードルが高くて、なかなか押せなかったってのもあります。

そして、これはなかなか前には進めんなぁと思って、人材紹介業界の友達に聞いてエージェント登録したところから、転職活動が動き出し始めました。

エージェントと求人サイトどっちがいいん?っていう考察についてはこちらでがっつり書いてます。

未経験者がIT・Web業界に転職したい時、人材紹介エージェントと求人サイトどちらがおすすめ?

IT・Web業界の転職に人材紹介エージェント利用がおすすめである理由・メリット

エージェントのメリット

合計8社ほど登録して、エージェント会社によって良し悪しはかなり分かれましたが、エージェントを使ってよかった点、メリットは以下です。

メリット①企業を探さなくても済むので楽

求人サイトであった、「企業を自分で探す」というプロセスが個人的に嫌いでした。

時間かかるし、どこがいいか判断しづらいし、本当のこと書かれてるかわからんし…。

IT・Web系の会社って似たような業種や名前のところも多くて、カタカナだらけで、区別がつかないことも多かったです。

その面倒な求人探しプロセスを、自分が遊んでたり、働いてる間に全部エージェントがやってくれるのです。

しかも、自分のための求人を条件を元にプロが選んでくれるのです。

時短なだけでなく、精度も高くて、効率的。よくできたビジネスだなーと思いました。

メリット②自分を叱咤激励してくれる仲間ができる

大学生の新卒採用の頃と違って、忙しく働きながら転職活動を進めるのってけっこう大変です。
求人サイトだと、案件探しから企業とのやりとりまでを全部一人で、孤独に進めなくてはいけません。僕みたいに意思が弱い人間だとなかなか前に進めません…。
エージェントは、企業に求職者を入社させて、年収の3分の1ほどのフィーをもらうビジネスです。つまり、求職者を入社まで持っていかないとお金がもらえないビジネスモデルであり、求職者を煽って動いてもらうことが仕事になります。(言い方はあれですが)
求職者である自分を時に叱り、時に励ます、叱咤激励の言葉のおかげでズボラな僕も動くことができました。心細さも減り、切実に助かりました。

メリット③年収・働き方などの「リアルな声」をリサーチする力

個人的には、新卒入社した会社の年収や福利厚生面で「もっとこうだったらいいのになー」と思うポイントが多かったので、年収や働き方について、残業代はきちんと払われるか、副業は可能かなどを知りたいと思っていました。

しかし!転職市場においては、リアルな声や業界評判みたいなものってなかなかWebには上がっていません。

肝心なことはググれない、この時学びました。

そこで、業界に詳しいエージェントにこのあたりのリアルな情報を一生懸命リサーチしてもらいました。
その結果、より透明性が高い状態で選考をす進めることができ、内定後にもミスマッチがない状態で働くことができました。
内定後の働きやすさを考え、リアルな情報を徹底的に収集するのは、めちゃくちゃ大事なプロセスだと思います。

メリット④客観的に自分を見てくれるキャリアプランニング

新卒の就活時に「他己分析が大事やで!」という話があったと思いますが、自分で自分のことを客観的に見るのってなかなか難しいです。
友達や家族にお願いするのもハードルが高いですし、そもそも転職市場での市場価値を判断するのは業界に精通していない素人ではなかなか難しいです。
そこで、キャリアプランニングのプロフェッショナルであるエージェントに、自分のキャリア=なりたい姿から逆算した今後のキャリアプランを組み立てる手伝いをしてもらうことが大切です。年収面や現状スキルなどもふまえてリアルなフィードバックをもらうこともできます。
しかし、ここまでがっつり入り込んでコンサルティング・プランニングしてくれるエージェントは少数派で、多くが目の前の入社までがゴールとなっていることが多いです。
逆に言えば、ここができるエージェントは信頼できると言えるでしょう。

メリット⑤面接対策や履歴書対策などの選考サポート

キャリアプランニングや自己分析が終わり、求人応募が決まったら次は選考対策です。

自己を分析する能力やキャリアプランニングをしっかりできても、それを選考先の企業に伝わるようにすることができなくては、意味がありません。

時間だけが無駄になってしまいます。

ですので、エージェントを”使い倒す”ことを心がけ、細かく面接対策や履歴書対策用のフィードバックをたくさん受けるようにしましょう。
プロのフィードバックのあるなしでは、大きく変わります。
上記のようなメリットがあるので、エージェントは活用すべきだと思います。

反対に、人材紹介エージェント利用のデメリットって何かあるの?

ぶっちゃけ、デメリットはほとんどないんじゃないかなーと思います。

デメリット①入社時のコストが会社側にかかる

エージェントビジネスなので、入社する企業にコストがかかるという声をデメリットとする声をたまに見かけます。

しかし、これは会社側の問題ですので、求職者側にデメリットはありません。

もしこれで入社後に気まずい…みたいなことがあれば、それ以上に成果を出すか、単純に会社がケチなだけかなぁと。

それに、企業とマッチングせずに入社後にすぐに辞めてしまうことの方が損失は大きいはずですし、入社コスト以上に成果を出せばいいだけです。

デメリット②現実的なスキルを見られるので、人気企業には行きにくい?

エージェントは求職者を企業に紹介することでお金を得るビジネスモデルなので、現実的に入社しにくい会社は紹介しない という声もよく見かけますが、これも自分の転職活動の目的や方針次第です。

入社難易度が高くても、未経験者を募集している人気企業も多いですし、逆に入社できたらエージェント側としても実績に箔が付きます。

ですので、難易度が高くても行きたいからサポートしてくれ!と伝えたら多くのエージェントが支援をしてくれるはずです。

理想と現実、どちらも大事ですが、そのギャップを埋めるための行動をコンサルティングするのがエージェントのミッションだと思います。

デメリット③選考のスピード感が遅くなる?

求人サイトを使って求職者と企業が直でやりとりした方が速い!というのも一理ありますが、転職は人生の転機ですので、スピード感を意識するより、確実に情報収集しながら進める方が入社後のミスマッチも防げます。

自分に自信がある人は求人サイトを使うのはありだと思いますが、エージェントの方が内定角度は上がると思います。

 

こんな感じですかね。改めて並べてみても、デメリットはほとんどなくて、人材紹介業が「なくならない仕事」と言われるのもわかるなぁと。

Web・IT業界におすすめの人材紹介エージェントは?

  1. 興味のある職種への求人の数・質
  2. 業界への知見があるか
  3. 対応の丁寧さ

エージェントは、会社ごともそうですが、担当者の質によって当たり外れが激しいです。

ですので、上記ポイントを意識していくつかのエージェントを平行して利用するのがベストだと思います。

個人的に登録してよかったと思ったエージェントを以下にまとめました。

【絞った】Webマーケティングへの転職におすすめの人材紹介エージェント3選

IT・WEB業界転職エージェント①ワークポート

・リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて転職決定人数部門 2015年から5年連続第1位
・紹介求人の数はIT・Web業界特化型の中では多い!
・IT・WEB業界特化型なので、業界内の評判や実情に詳しい
ワークポートの強みは、なんといっても「業界特化」であるという点。
元SNS運用担当や、元SEM担当者などの業界出身者が多く、「先輩」として業界内のリアルな声を教えてくれます。
業界特化だと、紹介件数が少ないことも多いですが、ワークポートについては十分すぎるくらい多く案件を紹介してくれました。
サイトも使いやすかったです。
“Webで稼ぐスキルを身に着けたい!活かしたい!”という人はとりあえず登録しておいて、間違いないです。
”とりあえずいろんな求人を見てみたい!”という人にもマッチしそうですね。

ワークポートのサイトを見てみる

IT・WEB業界転職エージェント②ギークリー

・求人数は多くないが、求人の質は高い
・未経験▶IT業界に強みあり
・サポートが手厚くWeb・IT業界への転職を着実に成功させたい人におすすめ
ワークポートとよく比較されるのがこちらのギークリー
イメージとしては「質」のギークリー、「量」のワークポートという印象です。
こちらも業界特化なので「ぶっちゃけあの企業どうなん?」とか「ブラックじゃないの?」みたいな質問をぶつけることができます。
入社後のマッチングを意識した求人紹介と、こまめに連絡をとる、寄り添い型のサポートギークリーのいいところだなぁと思います。

ギークリーのサイトを見てみる

IT・WEB業界転職エージェント③DODA

・IT・Web業界以外も広く求人を見たいならおすすめ
・年収高めの大手案件が多い
・パーソルキャリア(元インテリジェンス)という、大企業だからこそ持っている大手案件の求人数が多い
・サイトめっちゃ使いやすい
IT・Web業界特化ではないものの、かなり使いやすかったのがDODAです。
IT・Web業界に興味はあるけど、それ以外の業界も視野には入れたいという人におすすめ。
業界の現場レベルの話をするならワークポートギークリーの方がいいかもしれませんが、DODAは登録しておいて間違いないエージェントです。
総合型の人材紹介エージェントなら個人的にはイチオシですね。

最後に:IT・Web業界転職はエージェント利用の方が時短で確実

たっぷりとまとめましたが、やっぱりエージェントを利用した方が転職活動は楽で時短じゃないかなーと思います。

何か転職活動で悩み事があればご連絡ください!

何かしら役に立てば幸いです!それでは!

コメント

  1. […] […]

  2. […] その後、転職エージェントを使ってWebマーケティング会社に転職し、SEO・コンテンツマーケティングの支援としてクライアントサイトのコンサルティングをやりつつ、Webマーケティング系のWebメディアで記事を書いたりしてました。 […]

  3. […] […]

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