【森道市場2018】雨天の野外フェスに参加して考えた、おすすめの服装や持ち物まとめ

ライフハック
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こんなことを書いています!

・2018年5月頭、雨天の中フェスに参加して、なかなかに辛い思いをしたので、気をつけた方がいいと思うポイントをまとめました。
・結論、雨天予報の野外フェスはしっかり対策しましょう!
・森、道、市場は最高のフェスです。

最後までどうぞ〜〜!

2018年5月!「森、道、市場 2018」に行ってきました!

2018年5月11日〜13日、愛知県蒲郡市で行われている野外フェス「森、道、市場 2018」に参加してきました!
結論、最高の野外フェスでした!!!

何が素晴らしかったかと言うと、一言でいうと「こだわり」が全面に張り巡らされたフェスだったところです。

  • 屋台のフードやファッションのクオリティ高すぎ
  • ミュージシャン豪華すぎ
  • 海沿い&遊園地のロケーション良すぎ
  • チケット代、3日通しで7,800円は安すぎ
  • アクセスも名古屋から1時間かからないくらいで、関東関西から行きやすい
  • ゆるい空気感気持ちよすぎ
  • 客層も年齢層気持ち高めで落ち着いて楽しめる
  • 春と夏の中間くらいで気温がちょうどいいくらい

森、道、市場の魅力はざっくりこんな感じでしょうか。

よくある大型フェスみたいに、ミュージシャンが主役になるのではなく、お店の店員さんとのコミュニケーションや美しいロケーション、独特の空気感などが重なって生まれる「森、道、市場」ならではのグルーヴにファンが生まれているのだと思いました。

これはリピートするわ〜。

野外フェスに雨天時の対策をせずに行った結果…

2日目までは晴天で思いっきり楽しむことができました。

しかし、もともと3日目に雨天予報は出ていたのですが、対策をしっかりせずにフェスに挑んだ結果、3日目に見事に寒さで死にかけました…

フェスが悪かったのではなく、あくまでも準備不足で挑んだ自分の責任です。

野外フェスはロッキンジャパンや京都音楽博覧会、タイコクラブなどには行ったことあったのですが、がっつり豪雨に見舞われたのは今回が初めて。

豪雨の結果、どのような事態が発生していたのかを簡単にまとめます。

店が沈没した

雨が激しすぎて、市場全体のお店が床下浸水で水浸しになり、沈没しました。

アパレル系店舗は早々と切り上げて閉店し、フード屋台だけががんばって営業をしていました。

後でゆっくり見よう!と思っていたお店が見れなくなっちゃって、寂しかったです。

身体が温まるフードしか食べられなくなった

2日目まではカラッカラの晴天で、5月なのに熱中症になるんじゃないかというくらいの天気でした。ひたすら水分とって、冷たいフードやハイボールなどをガブガブ飲んでいました。

しかし、雨が降ったことでカッパを装備しても全身水浸しになり、ポトフやホットスープ、ホットワイン、チャイくらいしか飲めなくなりました。

スパイスカレーには心から感謝しています。

店舗の売上も2日目と3日目でだいぶ違ったんじゃないかなぁ…。

傘が邪魔でステージや前方の道が見えなくなった

場内で傘の使用を禁止されているにも関わらず、多くの人が傘をさしまくっていたため、視界が悪くなり、ミュージシャンのステージが見えなくなる、一緒に行った友達とはぐれやすくなるといった事態が発生しました。

地面が水浸しになり、座れる場所がなくなった

晴天時は芝生の上でごろごろできたのですが、雨が降ってからは一切座る場所がなくなり、立ちっぱなしの状態が続きました。

芝生のゾーンも水浸しになっているので、硬いアスファルトの上をびしょびしょの靴で歩くことになります。

屋根もなかったので雨宿りもできませんでしたし、テント組も沈没していました。

ミュージシャンのバラードをめっちゃ長く感じる

BPM速めの曲ならノリノリで体温も上がるんですけど、聞かせる系のバラードを雨天の中で演奏されると、けっこうしんどくなります。

3分の曲は8分くらいに感じるし、5分の曲は15分くらいの長さに感じます。

しっとりしたシチュエーションでしっとりした曲を聴くのも乙だとは思いますが、健康面を考えると辛かったです…。

結論:雨天対策ができていないと野外フェスは楽しめない

フェスは健康的な状態でこそ楽しめます。

もともとはくるりや大橋トリオ、tofubeatsなども見たかったですが、雨のため泣く泣く早めに帰り、悲しい思いをしたので、しっかり対策をしてからフェスに向かうべきだと思います。

そこで、今回の反省を元に、雨が降ってもフェスを楽しめるようにするための持ち物や服装について考えてみました。

雨天予報の野外フェスに行く時のおすすめの服装・持ち物はこれだ!

雨天フェスグッズ①防水のカッパ・レインウェア

雨天フェスにおいて、カッパは命の鎧です。

とはいえ、イオンで売ってる500円くらいのショボいペラペラカッパで行った結果、見事に中に染み込んできて、カバンはぐちゃぐちゃ、インナーまで濡れて凍えるハメになりました。

雨は多少弾いても風が防げなかったのも辛かったですね…。

登山や災害時にも使えるので、防水のカッパをひとつ買っておくのをおすすめします。

「撥水」だと弱いので、「防水」のものを選びましょう。

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雨天フェスグッズ②防水の靴

僕はランニングシューズに防水スプレーをまぶしてから行った結果、力不足すぎて無事に死にました。
冷えは足元から来るので、しっかりと足元対策をしましょう。

無骨な登山靴もいいですが、「山登りしないわ」と言う方は、↓のようなシティユースや少しオフィシャルな場でも履けるような靴をおすすめします。

防水性の高い、ゴアテックスがやっぱり鉄板ですね。

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雨天フェスグッズ③防水のハット

ハットはいわば頭にかぶる傘です。

フェス会場では、邪魔になる、目に刺さる危険性があるなどの理由で、傘の使用が禁止されている事が多いです。

ですから、ハットを着用して髪の毛を紫外線や頭から守るのにはハットが不可欠。

傘代わりに防水のハットがひとるあるといいでしょう。
ちなみに、カッパのフードは視認性が悪くなるので、そういう意味でもツバの広いハットの方がいいです。

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雨天フェスグッズ④防水のリュックorリュックカバー

着替えやカメラなどを入れるリュック。

濡れるとなかなかつらいので、防水のものをひとつ買っておくと便利です。

旅行や登山だけでなく、日常使いももちろんできます。

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雨天フェスグッズ⑤保湿・保温インナー

ユニクロのヒートテックで行ったのですが、空気の通りが悪く、一度濡れたらずっと冷たい感じがして逆効果だと思いました。

アウターは風はしのげても身体を温める機能はないため、保湿・保温に長け、空気の通りのよい高機能インナーが一着あると便利だと思います。

アンダーアーマーはガシガシ使える上に高機能なので、おすすめです。

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雨天フェスグッズ⑥防水サコッシュ

リュックとは別で、小物を入れる場合に便利なサコッシュも防水性のあるものにしましょう。

値段的にも、防水性の有無に限らずそれほど高くないので、あると便利です。

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その他アイテム

  • ホッカイロ
  • 吸収力の高いタオル
  • ジップロック
  • 日焼け止め
  • 着替え
  • ビニール袋
  • スマホ充電器

このあたりがあれば最低限は大丈夫だと思います。

キャンプグッズを揃える際も防水対策をしっかりと考えましょう。

野外フェス前は天気予報はマストでチェック!

天気予報をチェックして、雨天の恐れがあるのがわかったら、すぐに対策をしましょう。

晴れの日のフェスと雨の日のフェスは別物です。

フジロックなど、山や海が近いフェスならなおさら!

森、道、市場の舞台のラグーナ蒲郡は海沿いのため、海風がピューピュー吹くので、防水だけでなく防風対策もぬかりなく!

最後に:雨対策をして楽しい野外フェスを!

フェスの楽しさは準備によって大きく左右されます。

せっかくのお祭り、いい思い出を作るためにも、きちんと準備をしてから挑みましょうね。

それでは、よいフェスライフを!

 

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