Slackの2要素認証の認証コードを忘れてログインできない時の対処方法

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こんな人のために書いてます!

Slackの2要素認証を設定したものの、認証コードの入力を求められ、どこでコードを調べればいいのかわからなくなってしまった人

Slackの2要素認証設定時に、バックアップコードをメモし忘れ、ログインできなくて困った時の話、解決方法を備忘録としてまとめておきます。

Slackの2段階認証とは?

我らが必需品のメッセンジャーアプリ、Slack。

僕も日常のコミュニケーションツールとして使っています。

他の多くのツールと同様、Slackにはセキュリティ強化のため「2段階認証」機能があり、これを設定することで、情報漏洩や乗っ取りを防ぐことができます。

基本的なSlackの2段階認証のやり方については、以下の記事を見ればわかると思います。

Slack-2要素認証を設定する

https://bit.ly/2GKpYl9

2要素認証設定後、認証コードを忘れた!

2要素認証の設定時に、6桁の認証コード(バックアップコード)が10個ほど表示される画面があります。

画像引用元:https://bit.ly/2GKpYl9

この数字をバックアップを取っておけよ〜!と書いてあるにも関わらず、僕はうっかり取り忘れてしまい、設定した後に、後悔することとなりました。

スマホからログイン時に認証コードが必要になるも、コードがわからないという自体が発生

PCでは無事設定できたものの、スマホアプリ版Slackからログインしようとした際に、「認証コードを打ち込んでください」的な画面が表示され、バックアップをとっていなかった僕は凍りつきました。

「Slack 二段階認証 コード 忘れた」とかでググっても、バックアップコードの確認方法についての記事は見つからず、焦る。

「いったん、Slackの管理者にアカウント消してもらって、再設定するか…」とも思いましたが、ある方法で無事問題は解決しました。

Slackの2段階認証ができない時はメールをチェックしよう!

2要素認証が設定できた時にメールが届いていることを思い出し、メールをチェック。

「2要素認証が有効になりました」というタイトルのメールの本文にあるURLをクリックした結果、アカウント設定ページに飛ぶことができました。

アカウント設定URL:https://●●●.slack.com/account/settings#two_factor

↑●●●にはグループ名が入ります。

↑の「未使用のバックアップコードが9つあります」をクリックすると、コードページが表示されます。

画像引用元:https://bit.ly/2GKpYl9

ここの6桁のコードのうちのどれかを認証コード打ち込み欄で打ち込めば、ログインができます。

 

以上です!

2段階認証系はコードのメモが必要なことが多いので、バックアップを忘れないようにしましょう!

 

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